私立高校の入学金が間に合わない。借り入れすべき?体験談と解決策




あなたは私立高校の入学金が間に合わない時はどうしますか?
この悩みは借入すべきか迷いますよね。
でもその問題を放置しておくことはできません。
今回はそんな問題を解決した方々の体験談をお送りしますね。

私立高校の入学金が間に合わないなら借り入れ?の体験談1

質問

高校就学支援金が受けられなくなりました。

息子がこの春地元の私立高校へ入学します。

先日学校から就学支援金についての案内をもらってきましたが、その中に、市町村民税所得割額が一定基準以下の場合、申請により支援金が加算される旨の記載がありました。
私は公務員、妻は自営業をやっておりまして、申請対象となる平成25年度の所得割額が、304,200円を越えています。

そのため、就学支援金の支給が受けられなうのです。

家庭の状況にかかわらず、意欲のある学生にが安心して勉学にはげむ制度だとは、知っております。

しかし、県外大学に通っている子供が一人いて、
毎月、アパート代金、食費に120,000、奨学金の返済に25,000
半年毎に授業料を500,000
年に一回、学生保険と、父母会費に大学施設維持費として150,000
がかかっておりますので、
経済的に、就学支援金が無ければ私立高校へ通わせる事が、難しい状況なんです。

大学へ入学するときに、日本学生機構から奨学金を借りているのですが、
このまま、就学支援金が無ければ、息子が、高校に入るにあたり、奨学金の借り入れを検討しています

回答

残念ながら今の状況では無理でしょう。また、昨年度まで家族構成によって加算額の基準となる税額基準が変動していましたが、どうやら今年度から家族構成は考慮されなくなるようです。したがって、家族が多くなればなるほど学費負担は厳しいものになってしまう事象も発生します。

ただし、今年度から就学支援金とは別に「奨学のための給付金」という制度が新たに発足するようです。
こちらの支給要件(あくまで予定です。まだ最終決定のアナウンスはされていません。)では以下のようにするようです。
1.生活保護世帯
2.第1子の高校生等がいる世帯
3.23歳未満の扶養されている兄・姉がいる世帯で第2子以降の高校生等がいる世帯
こちらの窓口は学校ではなく保護者の居住している都道府県になるようなのでそちらの情報も気にされるとよいかと思います。

私立高校の入学金を借り入れるのはどこから?の体験談2

質問

私立高校の入学金を借入れ、どんなところから借入れできますか?

50万円ほど借りたいとおいってます。

回答

まずは、国の教育ローンである「日本政策金融公庫」を検討してみたら、いかがでしょうか。

金利は、年2.65%のようです。
授業料・入学金はもちろんのこと、受験料や教科書代、修学旅行費なども融資対象になるので助かりますよ。

私立高校の入学金の借入すべき?の体験談3

質問

私は母子家庭の高校一年生です。母子家庭で、あまりお金がないのです。

私立の大学に通いたいとおもっているのですが、親泣かせになりますか?

借り入れも検討しています。

回答

親泣かせかどうかより、不可能な事は出来ないと思いますが・・

私大は、大学によって入学金や授業料などは違います。
行きたい大学の初年度納入金が払えなければ、合格しても入学出来ません。
初年度納入は、(普通は)合格後すぐに支払い期日が来ます。
そのお金は準備しておかないと、奨学金は間に合いません。
少なくとも初年度に必要な金額を調べ、準備できるかお母さんに聞いておかなければね。

収入が少なければ、教育ローンでの借り入れは難しいかも知れません。

奨学金は、親が借りるのではありません。
借りるのは、子供自身。
奨学金で大学に行っている子は、昔も今もたくさんいます。
でも、借りれば、卒業と同時に何百万もの借金を背負う事は知っておいて下さい。
就職出来なくても、返済はしなくてはいけません。

返済の事も良く考えて決めましょう。

私立高校の入学金のために借り入れを利用する方法は助かりますね。